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Nutanix、ガートナー社による2018年11月版「ハイパー コンバージドインフラストラクチャーのマジック・クアドラント」で再び「リーダー」に

*本リリースは米国カリフォルニア州サンノゼで現地時間2018年11月30日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちらをご参照ください。

2回連続でリーダーに位置づけられる

Nutanix Inc. (本社: 米国カリフォルニア州、創業者兼CEO: Dheeraj Pandey、NASDAQ: NTNX、以下Nutanix) は、ガートナー社の2018年11月版「Magic Quadrant for Hyperconverged Infrastructure」 (ハイパーコンバージドインフラストラクチャーのマジック・クアドラント) で、「リーダー」に位置づけられたことを発表しました。本年2月に続いて、2回連続でリーダーとしての評価されたことは、市場のパイオニアとしてのNutanixの継続的な優位性に加えて、真のハイブリッドクラウド体験を提供することで、ITチームによる複数のプラットフォームを横断したシームレスなアプリケーション提供を実現するという同社のビジョンの正当性が認められたものと考えられます。

今日の企業に必要なのは、自社にとってインビジブルな (意識する必要のない) 状態でありながら、パブリッククラウドとプライベートクラウドの間でシームレスな体験を実現する、真のハイブリットクラウドおよびハイパーコンバージド環境です。顧客企業は、Nutanix Enterprise Cloud OSを活用することで、パブリッククラウドのメリットであるシンプルな運用、俊敏性、ITの分割利用を実現しつつ、エンタープライズデータセンターに必要なコントロールやセキュリティを維持することができます。その際、統合型のIT運用環境によって、クラウド関連のサービスやアプリケーションのクラウド運用者とユーザーの双方にとって、高パフォーマンスでシームレスな体験が実現します。

ガートナー社のJohn McArthur氏、Kiyomi Yamada氏、Philip Dawson氏、Julia Palmer氏は、次のように述べています。「ガートナーはこの1年間、ビジネスクリティカルなエンタープライズ・アプリケーションでHCIが検討されるケースがこれまで以上に増えたと認識しています。こうした変化を受けて、ユーザーはサポート体制やアプリケーションの認証に対する監視を強化しています。これと同時に、HCIベンダー各社は、バックアップのターゲットやディザスタリカバリのオプションとして、あるいは、想定外または定期的なリソースの要件に応えるオンプレミス・インフラストラクチャーの代替として、ハイブリッドおよびマルチクラウドの導入環境を採用する戦略を拡大しています。これまでアプライアンス・ソリューション (HCIS) のみを提供していた多数のベンダーが現在、ソフトウェアのみのリファレンスアーキテクチャによるオプションを提供しています。」

Nutanixの共同創業者兼CEOであるDheeraj Pandeyは、次のように述べています。「管理のシンプル化、パフォーマンスの向上、市場投入期間の短縮といった要件の高まりによって、ハイパーコンバージェンスなどの技術はもはや任意の選択肢ではなく、ビジネスにとって必要不可欠な要素となっています。インフラストラクチャーの構築、アプリケーションの実行、データセンターの最新化、クラウドプラットフォームの選択など、これらのすべてをベンダーの計画ではなく、お客様の条件に基づいて自由にお選びいただくことが当社の使命です。ガートナー社に『リーダー』と2回連続で評価されたことは、市場での継続的な影響力、強力な製品群、そして最も重要な点として、お客様に対する揺るぎのないコミットメントが認められたものと当社は考えます。」

Nutanixはこの1年間、以下のような目覚ましい発展を成し遂げており、今回の発表もこれらに続くものと考えています。

  •  顧客企業数が1万1,000社を突破:2019会計年度第1四半期末時点のNutanixの顧客企業数は1万1,490社で、当期中の新規顧客数は880社、「Forbes Global 2000」の顧客企業数は計720社に達しています。
  •  ソフトウェア企業への進化:サブスクリプション形式の利用モデルへ移行し、インターネットのIoTエッジ市場への進出を拡大することで、Nutanixはイノベーションを追求しており、ソフトウェア中心の企業へ移行することは、Nutanixにとって重要な要素です。
  • 史上最大の顧客イベントを開催:Nutanixは今年、米国ニューオーリンズで開催した「Nutanix .NEXT」カンファレンスに5,000人が参加し、同社史上最大のユーザーイベントとなりました。このほか、先日ロンドンで開催した「.NEXT Europe」カンファレンスも3,500人の来場者を記録しました。アジア太平洋および日本 (APJ) 地域で開催した「.NEXT on Tour」も、合計来場者数が約5,000人に達し、過去最高規模となりました。

ガートナー社の2018年11月版「Magic Quadrant for Hyperconverged Infrastructure」 (英文) は、こちらからダウンロード可能です。

出典: ガートナー社「Magic Quadrant for Hyperconverged Infrastructure」、John McArthur、Kiyomi Yamada、Philip Dawson、Julia Palmer著、2018年11月27日

(以上)

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ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Nutanix Inc.について
Nutanixは、クラウドソフトウェアとハイパーコンバージドインフラストラクチャー・ソリューションのグローバルリーダーであり、ITインフラストラクチャーをその存在さえ意識させない「インビジブル」なものに変革することで、企業のIT部門が、ビジネスに直結したアプリケーションやサービスの提供に注力できるようにします。NutanixのEnterprise Cloud OSソフトウェアは世界中の企業に採用されており、パブリッククラウド、プライベートクラウド、分散型エッジクラウドを対象に、ワンクリックのアプリケーション管理とモビリティを実現することで、総所有コストを大幅に削減しつつ、あらゆる規模でアプリケーションの実行を可能にします。その結果、高性能のIT環境をオンデマンドで迅速に実現でき、アプリケーション所有者には真のクラウドライクな体験が得られます。詳細については、www.nutanix.jp をご覧いただくか、Twitterをフォローしてください (@NutanixJapan)。

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